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たった一人の花嫁の、一生に一度の一日のために紡がれる、カンボジアの手織りのシルク

−今までの人生への感謝とこれからの人生への希望を胸に、一生で一番美しい自分でいたい−

そんな希望に満ちた女性たちにふさわしい、カンボジアの女性たちが紡ぐ手織りのシルクで作るフルオーダーメイドのエシカルなウェディングドレス。

メコンブルーは、カンボジアの読み書きのできない女性たちの自立を助けるために生まれた、シルクブランドです。
より良い社会づくりにつながるものを結婚式に取り入れる、「エシカルウエディング」を挙げたい花嫁にぴったり。

紡ぎから染色、織りまで全て想いを込めて人の手で手掛けながらも、ユネスコ(国際連合教育科学文化機関)の手工芸部門で3度の栄冠に輝いたシルクを、注文を受けてからあなたのためだけに大切に織り上げます。

「繊維の女王」シルク100%だからこその真珠のような輝きを、あなたの大切な一日に。
結婚式の準備を進めながら、その日のために遠くカンボジアで希望を紡ぐ織り手の女性たちにも想いを馳せて。

私たちは、人をいつくしむ心や優しさで織りなされた「希望」という光沢に輝く、このメコンブルーを、一人でも多くの方にお届けしたいと思っています。

全ての女性に、尊厳と輝きを。

メコンブルーについてさらに詳しく知りたい方は、メコンブルーのwebサイトをご覧ください。

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クメールの伝統工芸の高い技術を受け継ぐ、真心を込めた丁寧な手織り

メコンブルーは、カンボジアからお届けする手織りシルクブランドです。

蚕の繭から一本ずつ手で紡ぎ、何日もかけて手織りする生地は、日本のバイヤーも驚く「染色堅牢度」※で高い評価を得ています。

表面が均一な機械織りの生地とは違い、手織り特有の風合いがあるのが特徴です。
真珠のような光沢があり、光を受けるとなんとも言えない気品のある輝きを放ちます。
結婚式という特別な一日の緊張をやわらかく包み込む、手織りのあたたかさが感じられる素材です。

※日にあたった時の色あせや、洗濯での色落ちを調べる品質検査。

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読み書きできないために、職を得ることが難しいカンボジア農村部の女性たちへの人道支援

読み書きのできない女性は、そもそも雇用の対象になりません。
たとえば、簡単なマニュアルすら読むことができないからです。行政の支援は一切なく、保険などもありません。

メコンブルーの生産団体SWDC※では、読み書きできない女性への絹織りトレーニングを通じて仕事ができる喜びだけでなく、識字教育を行い、尊厳、誇りをもたらしています。
売上は、奨学金、昼食の支給、職業訓練、衛生教育、診療所・幼稚園・シェルターの運営に使われます。

職人の女性たちは、高いオーナーシップを持ち、朝7時から働き深夜まで仕事をしています。
ただお金を稼ぎたいからというだけでなく、その仕事に誇りを持っているからです。
「女性の生活を変えたい」という情熱を持って工房で働く女性たちは村の新しいロールモデルとなっています。

 

※SWDC:Stung Treng Women’s Development Center